私はホセ。アルボルデの一員です。
あれは今月、13日の月曜日に体験したものをここに投稿したいと思います。
当店では『海峡花火』の際に常連さんがいると、某所に皆でドリンク片手に花火を見に行くことがあります。
(某所!?どこ?秘密です。店のカウンターに座られた人にしか教えられないんです)
 
今年は某常連さんが花火の撮影をしたいとの事で、カメラとアップルタイザー(りんご果汁100%の炭酸飲料)を持って撮影ポイントに向かいました。
すでに花火は開始されていたので急いでアップルタイザーを一口飲み、常連さんは撮影をはじめました。

                       
渾身の一枚です。

私もアップルタイザーを味わいながら素晴らしい花火を堪能していました。

しばらくすると常連さんが花火と反対方向(彦島方面か?)を凝視していて「ホセさんあれはなんでしょうか?」と。

何かなと思い同じく上空を見ていると、『赤い何か』が好き勝手に動いている!
私たちは「ドローンにしては速い、船舶用や高所の警告灯は移動しないし、ヘリやVTOLの識別灯でもない、なにより機動が滅茶苦茶だ。」等々、花火を見るのも忘れてあたふた。

私たちはとりあえずアップルタイザーをもう一度飲み、「なんだあの未確認な飛行物体は!」と興奮。
やがて落ち着くと、常連さんは『赤い何か』撮影しはじめた。これだ! 見えるだろうか?

 
真ん中やや下に写っています。

常連さんも動揺したのか、動画撮影はしなかった。
と、そのとき突然背後で凄まじい閃光と爆発音が響いた。

私は「しまった!さきちゃん後ろだ!」
花火を見に来ていた事を忘れてしまうほど、私たちは動揺していたんだろう。
フィナーレを撮影出来なかった。辛うじてとれた一枚がこちら。

今年は花火自体の撮影は失敗してしまったが、意外に貴重な体験が出来て良かった。
おそらくだが、上空にいらしたグレイの方々も海峡花火を楽しんでくれたと思う。

もし興味を持ちましたらカウンターで話しましょう。